第2回目の学習会を行いました。
以下、議事録
2008年1月19日(土) 13:30~16:00
浜松市立有玉小学校理科室
司会:細田 記録:仲村
1 あいさつ 13:30~13:35
本日の日程等(大石)
2 講話 13:35~15:00
「理科好きな子を育てるには」(原田)
ねらいの書き方について
小学校6年 「ものの燃え方と空気」
中学校2年 「電流とその利用」

「4観点は並列ではなく、構造をなしている」
「目標の種類によって、質がちがう」
「質のちがう目標は評価の方法もちがう」
「目標に階層があるということは、学習活動にも、評価にも階層性があるということ」

学習指導要領から目標、学習内容、学習活動、その他を書き出す。

KJ法によってまとめ、見出しをつける。

見出しをつけたまとまりを「セクション」という。
「セクション」を子どもの思考の流れに沿って並べる。
・絶えず学習をどこに戻すか、明確化する。
・何を手がかりに、どんな方法で子どもたちは学んでいくか明らかにして展開する。
・「手だて」→「活動」→「目標」の関係を明らかにする。
・形成的評価の位置づけ。
3 実習 14:00~15:50
「電気パン作りを通してデータの取り方と安全を考える実習」(大石、仲村)
準備物:ホットケーキミックス、ボール、お玉、計量カップ、電子天秤、ステンレス版、コード、牛乳パック、ブレーカー付きタップ

ホットケーキミックスを水で溶きます。
このとき、粉と水の分量を記録しておきます。

電流を流します。
何分でパンが焼けたか計測します。

パンが焼けました。

粉の種類(メーカー名)、粉の分量、水の分量、焼けるの要した時間を表にします。

回路の途中に電球を入れることで安全に実験ができる。
電球が消えたら、パンが焼けたことも分かる。(村木)
4 事務局より 15:50~16:00
連絡
・NPO法人化の流れ(大石、細田)
・2月2日(土)総会について(細田)
入会申込書と来年度会費2,000円
次回予定
2月2日(土)13:30~16:00
浜松市雄踏文化センター(大会議室)で学習会と総会
総会(細田、大石)
理科授業に関する講話(原田)
スーパーボールを作ろう・化石レプリカを作ろう
持ち物:ビニール袋、割り箸、タオル